WORKING EDITION 0.1
EREDITO
English

First Fragrance — SUN DOWN

香りは、 記憶を運ぶ。

美しさを、未来へ継承する。

暗い展示空間の白い台座に置かれた、EREDITOの白い陶器ボトル
香水瓶 吉田直嗣 / 写真 平野太呂
Memory / Beauty / Tradition

本当に 美しいものは、 100年後にも残る。

EREDITOは、イタリア語で「私は受け継ぐ」を意味する言葉です。ブランド名には、伝統を未来へつなぐ意志を込めています。

夕暮れの空と地平線を捉えたSUN DOWNの風景

SUN DOWN / 黄昏の風景

SUN DOWN

光が沈む、その瞬間にだけ生まれる美しさ。

シトラスの透明感が立ち上がり、ユズがやわらかく広がる。やがてヒノキとミントが静かに重なり、都会的でありながら、どこか懐かしい余韻を残します。

その一瞬の情景を、香りとして表現しました。

香りの移ろい
  1. CITRUS
  2. YUZU
  3. HINOKI + MINT

素材に残る、 手の記憶。

雪景色、土、手仕事。器が形になるまでの時間を、一つの映像に収めました。

EREDITO Film — 風景、工房、器
EREDITOのフレグランス制作に使われたドローイングと写真のワークボード
フレグランス・イメージ

四つの表現が、 EREDITOを 形づくる。

器、写真、フレグランスロゴ、ブランド・アイデンティティ。それぞれの実践が、EREDITOの第一作を形づくっています。

  1. 01 香水瓶 / 陶芸家 吉田直嗣 Naotsugu Yoshida
  2. 02 写真 平野太呂 Taro Hirano
  3. 03 フレグランスロゴ 大原大次郎 Daijiro Ohara
  4. 04 ブランド・アイデンティティ Osamu Matsuda クレジット確認中
木の棚に並ぶEREDITOの白い陶器ボトル
EREDITO 展示風景

記憶から 始まった、 香りの探究。

私の香りの記憶は、5歳頃から始まりました。12歳で初めて香水を身につけ、18歳でフィレンツェへ留学。3年間暮らした街の空気、所属していたサッカーチームのロッカールーム、そして初めて訪れたはずなのに、なぜか懐かしく感じた土地の香り。

人生の節目で出会った香りは、今も鮮明な記憶として残っています。そこから、「香りは記憶を運ぶもの」という考えと、香りを探究したいという思いが生まれました。

スタイリストとして働く中で、多くの優れた職人やクリエイターと出会ってきました。彼らの技術や哲学を、一つの作品として未来へ残したい。その思いから、信頼するクリエイターたちとEREDITOを立ち上げました。

Founder’s Story — 創業者名・肩書き確認中

作品としての 香り。

SUN DOWNは、香りと器が出会う二つのエディションとして構想されています。仕様、数量、価格、販売方法は、確認後にここへ追記します。

販売情報 — 確認中

このサイトも、 制作の 途中です。

確認済みの情報から順次公開し、更新内容をこのページに記録します。次の情報が確認でき次第、この版へ反映します。

次の更新で確認する項目
  1. 01容量・濃度・香りの制作クレジット
  2. 02各エディションの仕様・数量・税込価格
  3. 03発売日・販売方法・取扱店・配送範囲
  4. 04プレス・お取引・共同制作の窓口
  5. 05創業者名・ブランドクレジットの最終確認

プレス・お取引・ 共同制作

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